| 本物の教会とブライダルチャペルの違い |
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| 街のキリスト教会は布教活動を目的としている場であり、主に日曜の礼拝を中心に信者が集い、また幼稚園や宿泊施設を併設する場合もあります。結婚式は、牧師(神父)の主導で行われるため、厳粛で心のこもった素晴らしいものになります。 これに対し、ブライダルチャペルとしては、ホテル内や独立型のチャペルがあげられます。経営主体がホテルであったりレンタルドレス店であったりするため、商業ベースにのった結婚式が行われることになります。設備はしっかりしていますが、あくまで商売としての結婚式が執り行われることになります。特に牧師は本物の牧師なのか偽牧師かは判断つきません。 |
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| どうして本物の教会で挙式ができるの? |
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| 私どもブライダルクリエイトでは、以前より、教会と強いつながりのあるチャーチコーディネーターとの関係を持っています。 教会への申込から、挙式内容のお打合せ、当日のお掃除までをチャーチコーディネーターが責任をもって行っているため、その長年の信頼関係と未信者の方の挙式の実績の積み上げが、教会の方々の更なる信頼を生み、現在も皆様の挙式を実現することが出来るのです。 |
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| どんな教会で挙式ができるの? |
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挙式のお手伝いをさせていただいているのは、プロテスタントのルーテル派が主となります。ルーテル派とはルター派とも呼ばれていますが、1517年にドイツのウィッテンベルク城にてマルティン・ルターが宗教改革を行ったことに期す、世界最大のプロテスタント派です。 ドイツはもちろん、北欧の国の中でも国教となっています。 音楽を重んじる派で、礼拝も歌を歌いながら流れるように進んでいきます。結婚式も音楽に満ち溢れており、とくに、音楽家のバッハがルーテル教会の会員だったため、式ではバッハの曲を多く用います。 チャーチコーディネーターとの打ち合わせでは、式中の曲目・讃美歌の曲目などをお2人に選んでいただけるようになっており、想い出に残る結婚式を作り上げることができます。 |
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| 憧れの挙式を実現するまで |
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| 結婚したい、挙式したいと希望された先輩カップルがどのように憧れの教会挙式を実現されたのかを、順を追ってご紹介していきます。 |
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松井慎一郎さん 久美子さん 2001年8月18日(土) メーヤー&ライニンガー記念礼拝堂にて挙式 |
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【6月初旬】 ブライダルクリエイトのホームページをご覧になり、メールにてお問い合わせを頂きました。 「教会挙式を希望、その後10数人で食事会。ホテルなどのプランも考えたが、自分たちの考える形が出来そうもなく、どうしたら良いかと思っている。」とのことでした。 「“街の教会で家族達とひっそりと”をキーワードに探していたら、なんと検索エンジンにブライダルクリエイトさんが!」(慎一郎さん) |
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【6月中旬】 ブライダルクリエイトにご来店。チャーチコーディネーターより、お写真をお見せしながら、いくつかの教会をご説明したところ、日にち・場所・そして教会の雰囲気などから2つの教会にしぼりご見学していただくことになりました。 |
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【6月下旬】 2つの教会をチャーチコーディネーターがご同行してご見学。メーヤー&ライニンガー記念礼拝堂が気に入られて、ご決定されました。 (チャーチコーディネーターが教会に申し込みを行います) 同時に、当初の家族で食事会という形から、友人も含めて50人程にしたいというご希望に変わったため、教会の敷地内にある建物にてケータリングのパーティーをすることになりました。
「“やっぱり友達も呼びたい”と有力者(妻)からの要請で、ありがちなパターンに発展してしまいました。とりあえず最初のコンセプトである“ひっそりと”とは逸脱したものの、たしかに教会も2人+家族だけでやるには寂しいくらい大きなところだったので、それもありかなと思いました。」(慎一郎さん) 「形式ばったふつうの結婚式にはしたくないと考えていました。一生に一度のことだし、どうせお祝いをしてもらうなら大勢の色んな人たちから祝福して欲しいと思ったんです。」(久美子さん) |
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【7月上旬】 1回目打ち合わせ 招待状の打ち合わせ(事前にメールでやりとりする) パーティの打ち合わせ、お花の打ち合わせ、衣装の決定 |
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【7月下旬】 2回目打ち合わせ 新婦のリハーサルメイク、挙式内容の打ち合わせ |
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【8月上旬】 3回目打ち合わせ 手作りの式次第の校正、引出物や写真などの打ち合わせ |
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【8月中旬】 最終打ち合わせ 新郎新婦到着よりパーティおひらきまでの流れの確認など |
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【8月18日】 メーヤー&ライニンガー記念礼拝堂にて挙式 |
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