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本物の教会挙式をアナタに・・・
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教会
教会で、それも本物の教会で挙式したいと考えられる方が最近増えていらっしゃいます。
でもどのようにアプローチしたら挙式できるのか分からない、 またゲストハウス・専門式場やホテルに併設されているチャペルで挙げる挙式と「本物の教会」での挙式がどう違うのかわからない。 そんな疑問・不安を抱えている方に、ブライダルクリエイトより耳寄りな情報です。某R社が発行している分厚い情報誌の挙式会場のカテゴリーにある教会やチャペルの紹介ではありません。あくまでも「本物の教会」をご紹介しております。
 
 
 
 
本物の教会挙式ができる教会は下記の教会でございます。お問い合わせ下さい。
板橋教会
 

大岡山教会

 

市ヶ谷教会

 
日吉教会
東京教会   大岡山教会   ルーテル市ヶ谷
センター礼拝堂
  日吉教会
板橋教会 
                        板橋教会
 
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本物の教会とブライダルチャペルの違い 
街のキリスト教会は布教活動を目的としている場であり、主に日曜の礼拝を中心に信者が集い、また幼稚園や宿泊施設を併設する場合もあります。結婚式は、牧師(神父)の主導で行われるため、厳粛で心のこもった素晴らしいものになります。 これに対し、ブライダルチャペルとしては、ホテル内や独立型のチャペルがあげられます。経営主体がホテルであったりレンタルドレス店であったりするため、商業ベースにのった結婚式が行われることになります。設備はしっかりしていますが、あくまで商売としての結婚式が執り行われることになります。特に牧師は本物の牧師なのか偽牧師かは判断つきません。
 
どうして本物の教会で挙式ができるの? 
私どもブライダルクリエイトでは、以前より、教会と強いつながりのあるチャーチコーディネーターとの関係を持っています。 教会への申込から、挙式内容のお打合せ、当日のお掃除までをチャーチコーディネーターが責任をもって行っているため、その長年の信頼関係と未信者の方の挙式の実績の積み上げが、教会の方々の更なる信頼を生み、現在も皆様の挙式を実現することが出来るのです。
 
どんな教会で挙式ができるの?
挙式のお手伝いをさせていただいているのは、プロテスタントのルーテル派が主となります。ルーテル派とはルター派とも呼ばれていますが、1517年にドイツのウィッテンベルク城にてマルティン・ルターが宗教改革を行ったことに期す、世界最大のプロテスタント派です。 ドイツはもちろん、北欧の国の中でも国教となっています。
 音楽を重んじる派で、礼拝も歌を歌いながら流れるように進んでいきます。結婚式も音楽に満ち溢れており、とくに、音楽家のバッハがルーテル教会の会員だったため、式ではバッハの曲を多く用います。 チャーチコーディネーターとの打ち合わせでは、式中の曲目・讃美歌の曲目などをお2人に選んでいただけるようになっており、想い出に残る結婚式を作り上げることができます。
 
憧れの挙式を実現するまで 
結婚したい、挙式したいと希望された先輩カップルがどのように憧れの教会挙式を実現されたのかを、順を追ってご紹介していきます。
松井慎一郎さん 久美子さん
2001年8月18日(土) 
メーヤー&ライニンガー記念礼拝堂にて挙式
 
 
【6月初旬】
ブライダルクリエイトのホームページをご覧になり、メールにてお問い合わせを頂きました。
「教会挙式を希望、その後10数人で食事会。ホテルなどのプランも考えたが、自分たちの考える形が出来そうもなく、どうしたら良いかと思っている。」とのことでした。 「“街の教会で家族達とひっそりと”をキーワードに探していたら、なんと検索エンジンにブライダルクリエイトさんが!」(慎一郎さん)
【6月中旬】
ブライダルクリエイトにご来店。チャーチコーディネーターより、お写真をお見せしながら、いくつかの教会をご説明したところ、日にち・場所・そして教会の雰囲気などから2つの教会にしぼりご見学していただくことになりました。
【6月下旬】
2つの教会をチャーチコーディネーターがご同行してご見学。メーヤー&ライニンガー記念礼拝堂が気に入られて、ご決定されました。  (チャーチコーディネーターが教会に申し込みを行います)
 同時に、当初の家族で食事会という形から、友人も含めて50人程にしたいというご希望に変わったため、教会の敷地内にある建物にてケータリングのパーティーをすることになりました。
 
「“やっぱり友達も呼びたい”と有力者(妻)からの要請で、ありがちなパターンに発展してしまいました。とりあえず最初のコンセプトである“ひっそりと”とは逸脱したものの、たしかに教会も2人+家族だけでやるには寂しいくらい大きなところだったので、それもありかなと思いました。」(慎一郎さん)
「形式ばったふつうの結婚式にはしたくないと考えていました。一生に一度のことだし、どうせお祝いをしてもらうなら大勢の色んな人たちから祝福して欲しいと思ったんです。」(久美子さん)
【7月上旬】
1回目打ち合わせ
招待状の打ち合わせ(事前にメールでやりとりする)
パーティの打ち合わせ、お花の打ち合わせ、衣装の決定
【7月下旬】
2回目打ち合わせ
新婦のリハーサルメイク、挙式内容の打ち合わせ
【8月上旬】
3回目打ち合わせ
手作りの式次第の校正、引出物や写真などの打ち合わせ
【8月中旬】
最終打ち合わせ
新郎新婦到着よりパーティおひらきまでの流れの確認など
【8月18日】
メーヤー&ライニンガー記念礼拝堂にて挙式
 
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松井様ご夫妻の感想
【慎一郎さん】
「2ヶ月もありゃーなんとかなるだろー!とかなり楽観的に考えていたんですが、結局なんとかなっちゃいました。これもひとえにブライダルクリエイトさん始めとする多くのスタッフの方々によるものと思います。 1つ思ったことは、招待状作りや、式次第作り、式の曲目やパーティの形式等など、とても細かなところまでこちらの意見を求め聞いていただきたことで、コーディネート会社任せではない自分たちで作り上げた式をやったという実感が強くもてました。自分達2人でやる作業もあったことから、絆も深まり、一石二鳥でした。本物の教会で式を挙げたという重みが良い意味で強く印象に残り、そして格式ばらずに自由で楽しいパーティを行えた事で、既存のパターンにはないオリジナリティあふれる素晴らしい結婚式にしていただきました。」  
 
【久美子さん】
「結婚式をすると決めてから式までの期間が約2ヶ月とちょっとで、スケジュール的にはかなり急なものだったと思います。その中で招待状作りあり、式次第作りありと否応なしに夫婦の共同作業が増えていきました。 東京−大阪と離れて暮らす私達には、時には辛く、そして楽しいものでした。何を決めるにしてもお互いの好みや考えもあり 1人で決めてしまえることではないので、口に出して伝え合うことの大切さや大事さというものが身にしみて良く分かりました。 打ち合わせのときにはほとんど私ばかりが話して、やりたいこと、やりたくないことを言いたい放題言わせていただきました。そのマシンガントークにもめげずに(半ばあきらめながら?)色々と対応していただいて、とても感謝しています。最終的には思い通りの私達も一緒に楽しめる式になりました。」  
【担当者より】
「ご新婦が大阪在住ということもあり、最初のお問い合わせからご来店までご新郎お1人で頑張っていらっしゃいました。とても楽しいお2人で、打ち合わせでも毎回息のあったところを見せていただきました。
挙式と、教室でケータリングパーティという、フランクな中にも、移動が少なくてすむなど、ゲストへの御もてなしの気持ちがよく現われる形式です。松井様ご夫妻も、ご親族や久しぶりのお友達、会社の方々とともに素敵な一日を過ごされたことと思います。当日は台風が接近中のあいにくの日でしたが、ちょうど写真撮影のころや、おひらきのころは晴れ間ものぞき、お2人の運の良さも感じられました。末永くお幸せに!」 (土居 玲子)
 
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